年をとるということは、人間誰しも通ることで避けることは絶対にできません。
しかし、年齢を重ねて出る可能性がある加齢臭に関しては、予防も対策もすることが可能です。
加齢臭の原因の1つに脂質が酸化するということがあげられます。
この酸化というのは活性酸素が行っていることです。ですから活性酸素を体内の中で発生しな
いようにすれば酸化することも少なくなり、臭いも強くならないということになるのではない
でしょうか?
また、臭いを発生させる原因に食べすぎ、飲みすぎ、吸いすぎ、ストレスといったこともあり
ます。更に過度な運動も活性酸素を発生させることになるので注意が必要です。
しかし、活性酸素を発生させるという行為自体は避けることができません。ただ、抑えること
は可能ですので活性酸素の発生に繋がる行為を辞めていき、発生を抑えていくようにしたいも
のです。
この活性酸素というのは若いうちは、消去する物質が体内にあるのでそんなに気にはしないの
ですが、年齢を重ねていくと体内でこの消去する物質が不足していくようになります。食事や
サプリメントなどで積極的に抗酸化物質を取り入れ、活性酸素を消去する力を補っていくよう
にしましょう。
また、加齢臭対策をするのには体の内側からだけのケアではなく、外側からもケアするように
していきましょう。外側からできること、それは清潔にすることがあげられます。汗をかいた
らこまめに拭き取る、洋服はできるだけ毎日変える。下着もデオドラント製品を使ったりして
できるだけ対策できるようにしていきましょう。
←加齢臭対策へ戻る