口臭を予防するには正しく歯をみがいて、口の中にある最近を減少させ歯垢を取り除く事が大
切だと思います。そのためには正しい歯ブラシを選ぶ必要があります。
●よい歯ブラシの条件
・毛先が長すぎない
・硬すぎず、柔らかすぎないもの
・口の中で動きやすいもの
・大きすぎないもの
・ナイロンのもの
・合成樹脂のもの
・毛が密集しすぎてないもの
ナイロンの毛というのはコシや弾力があるので歯磨きに適しています。更に水で洗い流すだけ
できれいになるのでいつでも清潔に保つ事が出来ます。
ブラシ部分が大きすぎると口の中で細かく動かすことが難しくなるのでうまく歯磨きが出来な
くなります。ですので、適度な大きさのブラシを選んで隅々まで磨くようにしましょう。
口臭を予防するには歯磨きが重要です。口の中には細菌が繁殖しやすい絶好の場所です。それ
は歯と歯ぐきの間が凸凹しているために、食べかすなどがそこにたまってしまうからです。
その食べかすから口臭の元となる臭いが発生すると言うわけです。こうなるといかに歯磨きが
大事か、歯ブラシを正しく選ぶ事が大事かということが分かってくると思います。
口臭を予防するにはそのたまったものや細菌を出来るだけ減らして歯垢を取り除かなければな
りません。その基礎となるのが歯を正しく磨くことにあります。
歯科クリニックなどで歯の磨き方や、歯ブラシの選び方などを指導してもらい、正しくケアを
実行するようにして口臭を予防してください。
口臭の正体とは、口の中にいる細菌が食べかすなどを分解して生産する揮発性の硫黄化合物が
成分だとされています。また、食べ物やお酒などの臭いが、体内に入り血液中に溶け、肺を通
って呼吸によって出てきたものも口臭です。
また、口臭の原因の一つとして、ストレスやホルモンバランスの異常なども関係しているとさ
れています。仕事や人間関係における緊張感が続いたとき、女性の場合は生理中や妊娠中のと
き、また成長期などに口臭が強くでます。また一時的ではありますが、空腹時や起床時も口臭
が強くなります。
さらに、虫歯が悪化したときや重度の歯周病も口臭の原因となります。歯磨きや歯科での治療
などケアを充分にしているにも関わらず、口臭が強いなと感じるときは、内科的な病気などが
疑われますので病院に行って診断を受けることをお勧めします。
そうならないためにも、口臭の予防をしましょう。口臭の予防には以下のようなものがありま
すので参考にしてみてください。
●歯の治療
口の中には口臭の原因となる細菌が多く生息しています。歯の治療、歯周病の治療など歯医者
できちんと治療する事が大切です。口の中の環境を充分に整えて病気や口臭を防ぎましょう。
●ケア
治療後はそれを維持するために、プロによる定期的なお手入れと、ホームケアが重要になって
きます。ホームケアの方法ですが歯科医でお手入れ方法などを指導してもらって実践していき
ましょう。
食後に、緑茶を飲んだり牛乳を飲んだりして、口臭を消す事が出来ます。また、レモンや梅干
など唾液の分泌を促す食べ物を食べると自浄作用が高まって口臭が予防できます。
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